》 ソーシャルプラグインとは
Webサイトなど上や下の辺りに、Twitterの『ツイート』ボタンや、Facebookの『いいね!』ボタンが設定されていますよね。あれもソーシャルプラグインの一つです。
『ソーシャルプラグイン』とは、SNS(Facebookなどの企業)が提供している機能のことで、各SNSと外部のブログやホームページなどを連携させるためのものなのです。
※ソーシャルプラグインの代表であるソーシャルボタン。
》 どんな効果があるの?
例えば、当サイトの一番下に設置している『いいね!』ボタンをクリックすると、『いいね!』がカウントされたり、クリックした人の友達にも、『いいね!』が伝わるような仕組みになっているため、友達がどんなものに興味を持っているのかを知ることができます。(それだけでなく、ブログを書いている人にとってはそれはもう大変な励みになりますです)
企業サイトなどでは、必ずいっていいほどソーシャルプラグインを利用しているのはそのためです。
|ユーザーが新たなユーザーを連れてくる
通常、サイトを訪れたユーザーに対して、企業側が色んな宣伝文句を用意して待っていますが、どんなに言葉を尽くしても、信用されなければ何も購入してもらえませんよね。
ではその商品が、あなたの友達がお薦めする商品だったらどうでしょうか。
ただの宣伝文句だけよりも、友達という商売から離れた存在が教えてくれる情報のほうが、信用がおけるようになり、購入率も上がるというわけです。
ユーザー同士の繋がりに力を発揮するSNSをビジネスに活用することで、より多くのユーザーを獲得できる可能性があるのです。
Facebookにもたくさんのソーシャルプラグインが用意されていますので、こちらにいくつかご紹介しておきます。(各小見出しをクリックするとリンク先(英語)が開きます)
》 Like Button(いいね!ボタン)
ご存知フェイスブックのトレードマークである『いいね!』ボタンです。
『いいね!』をすることで、そのサイトに対して評価をすることができ、さらにクリックしたユーザーの友達にも『いいね!』を伝えることができ、さらにさらにサイト作成者も喜ぶという、良いことずくしのソーシャルプラグインです。必ず取り付けたいプラグインだと思います。
※下の画像は『Send Button』(送るボタン)も付いたものです。
》 Embedded Posts(埋め込み投稿)
Facebook上の公開投稿を自分のWebサイトに埋め込むことができる機能です。
各投稿の右上にあるアイコンをクリックして、表示の中に『埋め込み投稿』があれば利用できます。
※こちらはまだ新しい機能で利用可能できない人もいます。
》 Follow Button(フォローボタン)
友達でないユーザーをフォローできるボタンです。フォロワーはフォローしている著名人などの最新の投稿を受け取ることができます。
》 Comments Box(コメントボックス)
フェイスブックのコメント機能とWebサイトを連動させることができます。
ユーザーはサイト上にあるコメントボックスにコメントを書き込むことで、ニュースフィードにも表示させることができます。またそのコメントに対して友達が返信することもできます。
》 Like Box(いいね!ボックス)
いいね!ボタンに似てますが、こちらはFacebookページのオーナーが、ページを自分の外部サイトで紹介することができます。
ページについてのいいね!を促したり、紹介したりすることができます。
5つほど簡単に紹介しましたが、Facebook developersにはまだ複数のソーシャルプラグインが用意されています。(現在13種類ほど)
『Facebook Developers Social Plugin』(英語)
今回紹介したのは、割と簡単にプラグインを生成できるものばかり選んでみました。ご自分でサイトをお持ちの方は、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。